JAPONICA VIRUS - ジャポニカウイルス - PRODUCTION NOTE

TOP
NEWS
STORY
CAST
STAFF
COMMENTS
PRODUCTION NOTE
TRAILER
THEATER

2006

2006年9月30日(土) 「ジャポニカ・ウィルス公開」

本日はいよいよ映画「ジャポニカ・ウイルス」の公開初日!
入江悠監督と出演の鳥栖なおこさん、杉山彦々さんの舞台挨拶がありました。
さらに仕事で中国ロケ中の斉藤陽一郎さんからビデオメッセージが!
初日限定のお客さんへの素晴らしいメッセージ。
いよいよこれから2週間、池袋シネマロサでのレイトショーがスタートです!

イメージイメージ

2006年8月某日 「マスコミ試写」

映画美学校にて「ジャポニカ・ウイルス」のマスコミ試写がおこなわれました。
今日は夕方からの上映ということもあって、関係者やマスコミの方々が想像以上に駆けつけ、あっという間に満員立ち見に!
立ち見で鑑賞いただいた方々すみませんでした。
いよいよ映画が一般の人に向けて出発したなあ、ということを改めて感じた一日でした。
映画を少しでも多くの人に観ていただくために頑張ろう、と気持ちを新たにした次第です。はい。
※写真は入江悠監督、プロデューサー直井氏、俳優杉山彦々さんです。

イメージイメージ

2006年7月某日 「完成披露試写会」

下↓の日記から一気に飛びますが・・・。
昨年から制作を続けてきた初長編映画「ジャポニカ・ウイルス」の完成披露試写会が京橋の映画美学校にて行われました。
主演の斉藤陽一郎さんと鳥栖なおこさんをはじめ、キャスト・スタッフの方々がたくさん来てくれ、完成した映画への反応に緊張が走ります。
そして長かった準備期間と過酷な撮影の日々を思い出して、しばし感慨にふけりつつ無事に上映終了。
劇場公開に向けて宣伝活動がいよいよ本格的に始まりました。

2005

2005年12月18日 「ロケハン-秩父篇(1)」

助監督のフジ君と秩父へロケハン。
無人駅を探して回る。
なかなか見つからない。
そして何よりも寒い。
都内より多少標高が高いとはいえ、まだ関東圏内。
あまりの寒さに車の中から出たくない。
先が思いやられる。

イメージイメージ

2005年11月4日 「いよいよ準備開始」

まだ詳細は書けませんが、製作会社のプロデューサーとも話しを進めつつ、ゆっくりと準備が進んでいます、初長編映画「ジャポニカ・ウイルス」。
そろそろキャストを決めないといけないので、いまさら「タレント名鑑」なども買ってしまいました。
先日は撮影・三村和弘とともに八王子まで畑仕事に。
一見、映画制作と全く関係がないようですが、全ては映画制作の為の作業。
といいつつも、現在は大学の先輩である冨永昌敬監督の劇場用初長編映画「パビリオン山椒魚」に演出部として参加しているため、ほとんど自分の映画には時間がさけない。
バーターで冨永監督に「ジャポニカウイルス」への出演をお願いし、酒の勢いもあってすんなりと承諾してもらいました。

イメージイメージ

2005年10月12日 「シナリオ第四稿完成!」

前回からかなり間があきましたが、やっと四稿が完成しました。
かなり登場人物も減らし、削って削って、遂に脱稿です。
もう間に合わない。
これで準備稿にしなければ。いや、します。時間ないし。
と言うわけで、11月は全然別の大きな映画の仕事が入っているけれど、これにて「JAPONICA VIRUS」の制作準備の開始です。
いわゆるプリプロっていうヤツです。英語で言えば。
撮影は来年1月のクランクインを目標にしているので、随時、報告と募集などもしていきます。
かなりブランクがありましたが、時々覗いて下さい。

2005年8月17日 「シナリオ第一稿完成!」

遂にシナリオ第一稿が完成した。
まだまだ荒削りな部分はあるが、苦しみつつも形になったことにまずは安堵。
それにしても枚数とともにスケールが大き過ぎないか心配ではある。
これからさらに飛躍させるため推敲に次ぐ推敲を重ねていく。
いろいろな人に読んでもらい意見を聞こう。
写真は、渋谷ロイヤルホストで頭を抱える坪内氏。
この日、打合せに向かう途中で我がバイクが破損するも、そんなことはお構いなしで打合せは6時間に及んだ。

<これまでに参照した文献>※順不同
・現代の感染症(永倉貢一・相川正道)
・もう牛を食べても安心か(福岡伸一)
・ドキュメント屠場(鎌田慧)
・言論統制列島(鈴木邦男・斎藤貴男・森達也)
・最新・家庭の医学
・半島を出よ 上/下(村上龍)
・公務員試験合格マニュアル国家一種
・今こそ知りたい自衛隊の実力(宝島社)
・図説・感染症
などなど。

前回の日記で出てきた「プロダクトプレースメント」というのは簡単に言ってしまえば企業とのタイアップのようなものらしい。
シナリオの直しとともに制作準備も始めないと。

イメージイメージ

2005年7月3日 「シナリオ滞る」

仕事の撮影で沖縄に行って、帰ってきて編集などしている間に7月になっていた。
7月といえばJULY、または文月。いわゆる夏。
恐ろしいことに既に2005年の半分が終わってしまっている。
ということは、『JAPONICA VIRUS』クランクインまでもう半年も無くなったということを意味する。
こわっ。
ということで、慌ただしく動き出す。

まずはN氏と会って、完成後のDVD化などについて相談させて頂く。
劇場が決まり、パッケージ化が決まれば製作費も集めやすくキャストも決めやすい。
ということで一刻も早い脚本第一稿の完成が必要とされる。
(なぜならプロットだけでは検討素材にもならないから)
次にシネマロサのK氏と短編作品集の劇場公開について打ち合わせ。
9月に短編作品集を公開し、その成果次第で長編の出口も検討して頂く。
またまたシナリオの完成が待たれる。
最後に、元広告代理店勤務のS氏に会い、プロダクトプレースメントというものを提案される。
なにプロダクトプレースメントって?(続く)

イメージイメージイメージ

2005年5月25日 「劇場公開へ向けて」

長編映画の準備とはちょっと離れるが、実は今年の9月に僕の短編映画を数本集めて映画館で公開してもらえることになった。(日程と劇場の詳細は後々公開します。)
で、なにかとやることが多いので、最近はその準備に追われる日々。
今日は公開する予定の短編映画のサンプルDVDを制作する。
松島浩平に手伝ってもらい、次々にDVD用のジャケットを印刷して、パッケージに差し込んでいく。
地味といえば地味・・・。
でも、この公開がうまくいけば長編映画の制作にも弾みがつく。
頑張らないと。

イメージ

2005年5月8日 「シナリオ打ち合わせ」

本日は坪内氏とシナリオ打ち合わせ。
ちょっと前から脚本執筆は始めていてじわじわと進んではいたけれど、最近なんとなく行き詰まった感があったので、渋谷にて問題点と今後の課題を洗い出すことに。
今回は短編『OBSESSION』以来、久しぶりに社会的あるいは政治的あるいは厚生労働省的な調べモノなどもしないといけない内容なので、そこらへんもコンセンサスを取りながらの作業となる。
どこまで飛躍できるか。
そして、どこまで新しい映画になるか。
今後の課題はまだまだ多い。

イメージイメージ

2005年5月7日 「始まり始まり」

新作長篇映画「JAPONICA VIRUS」サイトがオープンです!
撮影は今秋予定、そして完成は来年の春。

果たしてこの映画が無事に完成するのか、そしてどこまでスケールが大きくなるのか、まだまだ全てが手探りの段階ですが、その過程をある時はスリリングにそしてある時はコミカルにお伝えしようと思っています。

なにとぞ応援をよろしくお願い致します!
そんなに想い入れなんかないし、という方はたまに覗いてくれても結構です。
とりあえずサイトオープンです。

JAPONICA VIRUS - ジャポニカウイルス